男女でちがう糖質制限ダイエット

先日、ヤフー知恵袋などで無理せず楽に痩せる方法は無いか、と問い合わせている人がいました。実際問題、楽に痩せる方法は基本的にはありません。紛争地帯などで飢餓状態に自らを置くと嫌でも痩せると思いますが、この日本においてカンタンにダイエットする、というのはなかなか難しいようです。

たとえば、今現在圧倒的に流行っている糖質制限ダイエットは、基本的には食事制限をする必要はありませんが、糖質、つまり炭水化物の摂取を控えなくてはなりません。つまり、牛丼やうなぎなどといった、白米と合わせて食べるのがNGになってしまうので、とっても辛い人にはつらいかもしれません。

ただし、短期的に効果が出るのは間違いがないらしく、男性の間ではやっているダイエット方法であることからもたしかです。というのも、男性は女性ほど周囲の口コミなどをあてにしませんから、口ではなく実績で判断する人が多いのです。

一方、女性の間で流行っているのは糖質制限ダイエットではなく、デトックスティーのようです。

女性ホルモンを整える食べ物

女性ホルモンを整える食べ物があります。まずバナナがあり、PMSの緩和を期待できます。生理前のイライラや肌荒れなどが辛い場合、バナナを食べるとよいです。豆腐もおすすめで、女性ホルモンに似たはたらきをするイソフラボンが含まれています。大豆には、良質の植物性タンパク質、鉄分、マグネシウム、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。女性ホルモンを整えるには、海藻もおすすめで、体内でホルモンを作って活性化させるビタミンとミネラルが沢山含まれています。体内環境が乱れると、女性ホルモンがバランス良く分泌されなくなりますが、そんな時、ヨーグルトがおすすめです。体内環境を整え、女性ホルモンの活性化をサポートしてくれるからです。これらの食べ物は、食べ方で女子力アップが変わってきます。生理中は、経血で失われる鉄分を補給するとよいので、アボカド、黒ゴマ、レバーがおすすめです。生理後1週間は、亜鉛や香味野菜などを摂るとよく、美肌へのアプローチになります。生理前1週間は、PMSの予防に良いトリプトファンとビタミンB6を摂ると良いので、バナナ、鶏ささみ、鮭などを食べると良いです。